伊豆海水浴場レポート

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西伊豆「浮島海岸」でシュノーケリング!お魚の楽園だった!

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西伊豆の浮島海岸でシュノーケリングしに行ってきたきろく。西伊豆らしく洞窟や岸壁がどーんとそびえたつ海水浴場で、水はとってもきれい!トロピカルなお魚たちを見たり洞窟のすぐ下まで泳いだりシュノーケリングしたり、伊豆らしい夏の一日を過ごせました!

浮島海岸は駐車場も近くて快適 

浮島海岸は西伊豆。首都圏からがんばったら日帰りできるかなぁという距離です(あくまでがんばれば)。夏の伊豆は渋滞も多いので、ちゃんと一泊するのが良いと思うんですけどね。

 

駐車場はすぐ前にありますが、満車だったので少し離れたところに駐車。てくてく歩いて海へ〜。離れたところといっても徒歩3分くらいなのでなんてことないです。

ゴロタ浜の澄んだ海。冒険気分で楽しい!!

浮島海岸はエリアが2つあって、子連れで海水浴だとメインで泳ぐのは写真のこっちになるかと思います(もうひとつのエリアは巨岩が立ち並ぶエリア)。

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ブイの内側は波はほぼ立っていなくて、流れ的な部分での怖さはありませんでした。ただ、すぐ足がつかなくなるので、泳ぎが得意でない方やお子さんはライフジャケットや浮き輪が必要。で、マリンシューズも必須です(岩場が多いので、探検気分で楽しむにもマリンシューズは必要!)

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何が凄いって、浮島海岸には洞窟とかあって!この、海に向かって右側に行くと、洞窟のすぐ下まで行けるんですね。ちょっとしたアドベンチャー気分を味わえる楽しい海だと思います。

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行ってみるも、この日は洞窟の向こう側に白波が見えて、向こう側はブイを超えちゃうな、と思ったので私は引き返しました(^^;)チキンだけどいいのです。。。

 

夫は洞窟の向こう側まで行ってましたが、向こう側は足もついたし全然怖くなかったよ~とのこと。あとから調べてみると、洞窟トンネル抜けたあたり素晴らしいシュノーケリングスポットでもあるらしく。

そうなんだ~。次回がんばれたらそのときは洞窟抜けなるか。。。

シュノーケリングしてみるとトロピカルな魚たち

シュノーケリングっていっても我が家はゴーグルとマリンシューズなので限りなく素潜りなんですけど、海に向かって左側の岩場近くにはお魚がいっぱい。すんごくトロピカルな気分を味わえました!楽しかった♪

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カニもいるしヤドカリもいるし、小さいフグもソラスズメダイもオヤビッチャも

(なんかちょっと海の生き物の名前を覚えてきた)

きれいな海でたくさん生き物を見られて、一気にトロピカル気分になったのでした。上の子はもうかなり自分で泳いで魚を探したりできるようになっていました。5歳の下の子はまだまだ箱めがね。

この左側にも洞窟みたいなところがあります。

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もうひとつのエリアは巨岩立ち並ぶ迫力エリア

浮島海岸は2つのエリアに分かれる…って前述しましたが、もうひとつのエリアがこっち。

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どどーんと巨岩がたちならんでいて迫力!で、こちらは波が立ってて流れも見えたので、私たちはこちらでは泳ぎませんでした。(慣れてそうな方が泳いでいた)

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しかし、写真撮るだけでもかっこいい!ひゃ~と、子どもそっちのけで写真撮っておりました。澄んだ海に海食洞、なんて素敵なんだろう。

 

トイレやシャワーなどの設備

トイレもわりときれいで、無料シャワーもありました。ざーっとシャワーあびて我が家は車のなかで着替えたんですけどね。それにしても石の浜なので、水着洗うのも楽ですし砂がいっぱいつかないってほんといいなぁ。

そうそう、お昼ごはんのこと

この日は浮島海岸あたりにについたのがお昼前だったので、近くにある沖あがり食堂というところでランチしてから向かいました。

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お店のチョイスも友人任せ…しかしおいしかったです。あまりお店とかのない海水浴場なので、持参するか食べてから行くか昼まで遊ぶか、がいいかなぁと思いました。

 

まとめとして

これを書いているのは2020年8月現在。あまり旅行自体よろしくないようなところがありますが、「1か0じゃなくてどう旅するか」を考えながらしよう、というのが個人的な考えです。

車で移動したり、ふだん一緒にいる家族とだけで旅行したり、近場にしたり、三密を避けたり、テイクアウトを利用したり。今回はセルフチェックインの民泊を利用してみました(ただしこれは良かったのかどうか微妙だったりで、いろいろ考えました。感染対策してるホテルの方が安全かも、とか)。

悩みつつですが、観光業も飲食業も私にとってはとても身近。ステイホームしながらの消費なり実際の旅行なり、できることは考えていこう、と思います。